ONE PIECE(ワンピース)おすすめ映画ランキング13選!

地球が誕生して約46億年といわれている現代。飽くなき探求心の中で本能をくすぐる【コミック漫画】その漫画歴史で群を抜いて老若男女問わず面白いといわれる少年誌、【少年ジャンプ】今回の記事は、そんな歴代の少年ジャンプで、そして地球上に存在する漫画の中で最多発行部数3億2千万冊を突破している(ギネス世界記録に認定)ONE PIECE(ワンピース)の歴代オリジナル劇場版映画(全13作品)を僕個人が面白いと感じたランキング形式で紹介していこうと思います。

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追記 2017/12/19 今回は、1968年より刊行され 最高面白いおすすめ漫画を...

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ONE PIECE(ワンピース)のおすすめ劇場版映画13選

13位 ONE PIECE 3D麦わらチェイス

ある日、ルフィの大切な麦わら帽子が無くなってしまった。麦わら帽子をくわえた大ワシを追い、麦わらの一味は争奪戦に挑む。

ONE PIECE 3D麦わらチェイスwikipedia

2011年に放映された劇場版第11作品目の映画です。
3D映画が流行っていた時にトレンド目的として制作されたとしか言えない映画です。上映時間は30分です。
原作には登場しない”トリトリの実(モデル鷹)”を食べた『バズ』と追いかけっこする映画です。本当にただそれだけ。た・だ・し!!ナミさんの体つきが良かった!!ありがとう!!

12位 ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵

麦わらの一味は、難破した海賊船から宝箱を手に入れた。早速中を見てみると、そこには老婆が入っていた。老婆は自分の島の財宝伝説を話し、一行はその「メカ島」へ向かう。

ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵wikipedia

2006年に放映された劇場版第7作品目の映画です。
少しおふざけありの設定で、敵キャラがイマイチだと感じました。ボスキャラが、世界政府が夢のロボに乗っているマザコンという・・・設定が少しふざけているところも評価が下がりましたね。この作品の頃、【エニエスロビー編】が連載されており、偶発的にギアセカンドを使っています。

11位 ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国

航海を続けている麦わらの一味は、現在の海域に珍獣ばかりしか住んでいない王冠島と呼ばれる島があり、そこに黄金の力を宿した宝があるという話を耳にする。しかしチョッパーは、危険だからよそうと提案する。

そんな中突然、海底火山が爆発し、ゴーイングメリー号が空を飛んだ。そして一味がたどり着いた所こそ、その王冠島だった。

ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国

2002年に放映された劇場版第3作品目の映画です。
この作品から『チョッパー』が登場します!
珍獣島という島をメインに冒険をする話です。とにかくヒリヒリドキドキ感を感じることのない映画だと認識してます。というか、チョッパーの初期の顔少し獣時見ているなぁと感じた作品です(笑)迫力のあるアクションはそこまでなく、友情!友情!友情!が描かれいます。
泣けるような胸熱の感動が好きな方におすすめの映画です。

10位 ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち

『ONE PIECE』映画シリーズでは初の原作のストーリーで、人気の高い「アラバスタ編」を映画化した。テレビシリーズでも同編は放送されたが、本作は再編集ではなく全編新作で制作。宣伝・ポスター等でも「娯楽作」であることを強調していた従来の劇場版とは違い、「感動作」であることを強調している。

ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たちwikipedia

2007年に放映された劇場版第8作品目の映画です。
ネタ切れになったのか、原作ストーリーを映画化しております。ストーリーはまんま同じで、ルフィVSクロコダイルが話の要になっている。ラストに連れてこてこての涙を誘ってくる作品となっており、結局ラストシーンで僕自身も号泣する始末(笑)
【アラバスタ編】は何度見ても、傑作!と再認識させられる面白い映画となっております。

9位 ONE PIECE 呪われた聖剣

伝説の美しい宝刀「七星剣」と、目も眩むようなお宝が隠されているというアスカ島に上陸した麦わらの一味。しかし、メリー号の船番をしていたゾロが、いつのまにか姿を消してしまっていた。一行がゾロを探して島の奥に向かうと、村を襲う海軍剣士の中にゾロの姿があった。信じ難い彼の行動に驚く一行をよそに、ゾロは島の少女・マヤが持っていた三つの宝玉を奪い、去って行ってしまった。

ONE PIECE 呪われた聖剣wikipedia

2004年に放映された劇場版第5作品目の映画です。
呪われた妖刀”七星剣”により心を支配されてしまった『ゾロ』の幼馴染の友『サガ』との白熱したヒューマンドラマ、バトルが作中を駆け抜けます。
今作品は『ゾロ』にフォーカスを当てて作られております。
『ゾロ』と『サガ』のラストバトルに目が離せない面白い映画です。

8位 ONE PIECE

麦わらの一味がルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップの4人しかいない頃の作品であり、ウソップとゴーイングメリー号はTVシリーズに先駆けて登場した。シロップ村編とバラティエ編の間のサイドストーリーとなっているが、EDにのみバラティエとサンジが一瞬登場する。

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2000年に放映された劇場版第1作品目の映画作品!
シロップ村のルフィ海賊団VSキャプテンクロがアニメで放映されていた時期に放映されておりサンジがまだ登場していない。
オリジナルキャラクター『ウーナン』や『エルドラゴ』など原作に登場するキャラ以上に愛着のあるキャラクターが登場している。作中のボスキャラ『エルドラゴ』は超人系の悪魔の実”ゴエゴエの実”を食べており、(声にかけていると思われる)レーザー砲のようなものを口から放ツ事が出来る。まず、『エルドラゴ』自体が人間ではないです(笑)
PSゲーム【ONE PIECE とびだせ海賊団!】の中に『ウーナン』や『トビオ』は出演してます。
このゲームはかなり面白かった思い出があります。おすすめの映画です!

7位 ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島

「オマツリ島」への永久指針と地図を拾った麦わらの一味は、パラダイスだというその島を訪れる。島の当主と名乗るオマツリ男爵により数々の不条理な試練を受けさせられ、最初は楽しんでいたものの、仲間達が試練での苛立ちでどんどん不協和音を鳴らし、仲間割れを起こしてしまう。そんな中、チョッパーとロビンは島の不自然さを感じ始めていた。

ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島wikipedia

2005年に放映された劇場版第6作品目の映画です。
パラダイスの島というチラシを手にした一味は、バカンス目的で【オマツリ島】に降り立つ。序盤は、金魚すくいや輪投げ、射的などをしてワンピースっぽさのでた楽しいシーンが続いていたのですが中盤から徐々に雲行きが怪しくなり、【オマツリ島】の本当の姿が終盤にかけて見えてきます。全てのカギを握る『リリー・カーネーション』の本当の姿に驚愕します。ラストは、感動するそんな作品です!

6位 ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険

ハンナバルという島の港町に立ち寄っていた麦わらの一味は、海賊だけで行われる何でもありのレース「デッドエンド」が行われると知る。賞金と冒険を求めて、一味は「デッドエンド」に参加する。

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2003年に放映された劇場版第4作品目の映画です。
この映画から『ロビン』が登場します!
迫力のあるバトルや、本物の強敵も出てきてかなり胸熱になれる作品です。この何でもあり”デッドエンド”に参加している海賊団【ガスパーデ海賊団】とのバトルが面白くて魅力的なんです。作中のラスボス、船長の『ガスパーデ』(名前がかっこよすぎる)は、元本部海兵で懸賞金9500万というこの時期であれば、クロコダイルに次ぐ”強敵”なんです。
『ガスパーデ』は”アメアメの実”(緑色の飴)の力でルフィは窮地に追い込まれます。
他にも『シュライヤ』や『ウィリー』など色の濃いオリジナルキャラクターも登場したりなど迫力ある作品となっております!

5位 ONE PIECE FILM GOLD

新世界で冒険を続ける麦わらの一味が上陸したのは、世界最大のエンターテインメントシティと称される「グラン・テゾーロ」。そこはこの世のものとは思えないほどの華やかな空間で日夜ショーやアトラクションで賑わい、世界中の名立たる海賊、海兵、大富豪が集う世界政府公認の「独立国家」であった。

未知の光景に胸を躍らせるルフィたちはコンシェルジュのバカラの案内で最高級カジノホテル「THE REORO」に到着。早速ルフィ・ウソップ・チョッパーの3人はカメを動力源としたカメ車のレース「HOT SHELL」で見事優勝し賞金1000万ベリーを獲得。その後もあらゆるギャンブルに勝ち続け、借りた2000万ベリーは倍以上の5000万ベリーに膨れ上がる。するとバカラからさらに高額のギャンブルに挑戦できるVIPルームに案内され、ここでもルフィが強運を発揮する。そこへ船の主にして世界政府をも動かす権力を持つ“黄金帝”ギルド・テゾーロが現れる。テゾーロから勝てば賭け金10倍負ければ全額を失うスペシャルギャンブルを持ちかけられルフィは承諾。だが、触れた者の運気を下げる「ラキラキの実」の能力者であるバカラによって運気を下げられたルフィはこの賭けに負け全額を失ってしまう。貸した3億2000万ベリーの返金を要求するテゾーロに対し、当然ナミたちは納得できずテゾーロたちに抵抗。ゾロがテゾーロに直接斬りかかるが、テゾーロの金を自在に操る「ゴルゴルの実」の能力で動きを封じられてしまう。ゾロを人質にとられたことでナミは返金までの猶予を要求し、テゾーロは明日の夜12時までに金を用意できなければゾロを公開処刑にすると宣言する。

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2016年に放映された13作品目の映画です。
ラスベガスをモチーフに制作されたと聞いていたのですが、それが忠実に再現されている圧倒間がかなり伝わりました(ラスベガスは行ったことありません)タイトル通り終始、金色に包まれておりラスボスの『ギルド・テゾーロ』も”ドラゴンボール”の『フリーザ』ではないですが、ゴールデンになる始末。また、作中で『ロブ・ルッチ』や『スパンダム』がでてきたりなど胸熱になる場面もありまだ見ていない方には是非見ていただきたいオススメの新作映画です!

4位 ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜

前作に引き続き、原作のストーリーを映画化した作品。「ドラム島編」を基に、原作者が企画協力を担当し、新たなオリジナル要素とアレンジを加えて制作。物語はエニエス・ロビー編終了時点まで進んでいるが、それまで麦わらの一味には船医が居なかったというパラレルワールド展開になっている。原作で船に乗っていたネフェルタリ・ビビとカルーは登場せず、当時は未加入だったニコ・ロビンや未登場だったフランキーが、一味の一員として登場している。また、一味の船はゴーイングメリー号ではなく、新しい船であるサウザンドサニー号である。

ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜wikipedia

2008年に放映された劇場版第9作品目の映画です。
この作品から『フランキー』が登場します!
2007年に放映された【ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち】に引き続き原作ストーリーを映画化している作品です。とにかく一言でいえば”最高”でした(笑)
僕が好きなエピソードの3本指に入るチョッパーを仲間にする話なんですが。とにかく泣きじゃくります。また、原作とは違いこの船に上陸するときは『ゴーイングメリー号』ではなく『サウザンドサニー号』になっており、フランキーも出演している時系列が崩された物語となっております。
とにかくあの名シーンをまだこの映画で見てない方におすすめの最高映画です!

3位 ONE PIECE ねじまき島の冒険

とある島でバカンスを楽しんでいた麦わらの一味。しかしそんな中、ゴーイングメリー号が目の前で盗まれてしまった。途中で出会った「泥棒兄弟」から、近辺の海域を荒らしているトランプ海賊団が犯人ではないかと指摘される。一味は彼らが根城にしているねじまき島に向かうが、ナミ、サンジ、ウソップ、ゾロと次々と仲間達がさらわれていく。

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2001年に放映された劇場版第2作品目の映画です。
この作品から『サンジ』が登場します!
とにかく、ギアセカンドや超技みたいなのが1個もない状態だったんですけど、麦わら海賊団VSトランプ海賊団の戦闘が本当かっこよくて好きだったんですよね。何より、『サンジ』VS『ブージャック』の戦いがクオリティ高くて好きなシーンでした。『サンジ』も靴をはいただけであれだけ強くなれるんですね・・・。ちなみに『ブージャック』の懸賞金は320万ベリーとカスカスです。

2位 ONE PIECE FILM STRONG WORLD

「偉大なる航路(グランドライン)」での航海を続ける麦わらの一味のもとに、ルフィたちの故郷である「東の海(イーストブルー)」でいくつもの島が襲われているという衝撃的なニュースが飛び込む。一味は旅を中断して「東の海」へ戻ろうとするが、そこに空飛ぶ巨大な海賊船が現れた。その船に乗っていたのは、かつて海賊王ロジャーの時代に暴れていた伝説の大海賊金獅子のシキだった。

ナミの気象センスに目をつけたシキは、ナミを誘拐。ルフィたちはシキの能力によりサニー号と共に空飛ぶ島メルヴィユに落とされ、離散してしまう。メルヴィユは、凶暴な動物たちが住む弱肉強食の世界だった。奪われた仲間を取り戻すため、「東の海」を守るため、海賊王と鎬を削った伝説の男との戦いが始まる。

ONE PIECE FILM STRONG WORLD

2009年に放映された劇場版第10作品目の映画です。
この作品から『ブルック』が登場します!
オリジナリティ映画最高峰の作品となっております。とにかく、絵やシーン、格好や設定どれをとっても傑作作品!『金獅子のシキ』とバトルが激熱です。さらに第34回アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞作品となっております。そのくらい面白かった!コチラの作品を劇場に見に行くと”ONE PIECE零巻”を先着で150万人にプレゼントという企画がやられていたが、かなりの人気でさらに100万部増刷された。

1位 ONE PIECE FILM Z

「新世界」の「ファウス島」にある海軍基地を、「NEO海軍」と名乗る組織が襲撃する。そのリーダーは、全海賊の抹殺を目論む元海軍大将・ゼット。彼らの目的は、巨大なエネルギーを持つ鉱物「ダイナ岩」を奪うこと。ダイナ岩によって3つの火山島「エンドポイント」を破壊し、海ごと海賊を抹殺する新世界殲滅作戦「グランリブート」が決行されたのだった。部下のアイン・ビンズと共に、ダイナ岩の奪取に成功したゼットは、海軍大将・黄猿と交戦。体調が万全でないゼットは徐々に追い詰められるが、戦闘中にダイナ岩を起爆して大噴火を起こし、ファウス島を海に沈める。

魚人島を出港し、新世界を航海中のルフィたち「麦わらの一味」は、ダイナ岩の爆発に巻き込まれ、意識を失った状態で漂流していたゼットを助ける。チョッパーの治療で目を覚まし、初めはルフィたちと和やかに話していたゼットだが、ルフィたちが海賊だと知ると、突如態度を一変させ彼らに襲いかかる。さらに、NEO海軍の旗艦「ホワイトタイガー」が現れ、幹部のアインとビンズが一味に攻撃する。交戦中、アインの能力により、ナミ・チョッパー・ロビン・ブルックの年齢が戻されてしまう。さらに、ゾロたちはビンズの能力で動きを封じられ、ルフィもゼットの武器「スマッシャー」に拘束されてしまう。NEO海軍の集中砲火を浴びたサウザンドサニー号は半壊状態に陥る。窮地に陥ったルフィたちは、崩壊寸前で何とか交戦海域からの脱出に成功する。一方、海軍本部では会議が開かれ、元帥サカズキはゼットおよびNEO海軍の討伐を命令する。

ONE PIECE FILM Zwikipedia

2012年に放映された劇場版第12作品目の映画です。
起承転結全てにおいて、完璧の映画だと思います。青キジ登場や昔の海兵などシュチュエーションも盛り上がるところも最高にかっこいいです。『ゼット』の立ち位置や人間関係など設定だけでも素晴らしい作品ですね。まだ見てない方はいないとは思いますが・・・(笑)
これが僕が1番おすすめする本当に面白いONE PIECE映画です!!

まとめ

何だかんだ言っても結局みんなONE PIECE大好きですよね。
僕もたまに連載しているのを2~3話読まないときありますけど、結局気になって友達からジャンプ借りて見てしまいます。アニメも毎週録画で見てますし、映画も放映されるたびに映画館に足を運んでみるほど大好きです。
今回、おすすめした映画でまだ見てない作品があれば見てください!
それでは、失礼します。

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