【感想】いぬやしきアニメ化・実写映画化決定!GANTZより面白いストーリー

こんにちは、ハヤテと申します!

今日も面白い漫画見つけたので紹介していこうと思います

今回もまじ面白いっすよ!

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いぬやしきとかいう漫画

“いぬやしき”という漫画の紹介です。作者は奥 浩哉”先生で、先生の代表作はアニメ化や実写映画化もされ人気を博した「GANTZ」です!

いぬやしきは、GANTZ好きには堪らないタッチと、衝撃的すぎる描写、ストーリー構成になっておりかなり面白かったです。

いぬやしきのあらすじ

主人公の”犬屋敷 壱郎”(58歳)見た目は、かなりのおじいちゃん。とりあえず、どの描写でも小刻みに震えてます(笑)

70代?くらいの風貌で仕事一筋に生きてきた、いわゆる抽象的なTHEサラーリマン。序盤では、壱郎が戸建てを現金一括で買ったところから始まる。嫁さん、娘、息子、柴犬1匹の4人+1匹で暮らし始めます。

壱郎は、見た目通り何をやらせても冴えない人間で愛娘や愛息子にもかなり馬鹿にされています。日課はペットの芝犬の散歩でその時だけは楽しそう。ある日、壱郎は胃がんの余命3ヶ月と申告される。

その事を家族に伝えようとするが、伝えるタイミングが掴めず、伝えたとしても家族は悲しんでくれないだろうと思い悩みながら犬の散歩に出掛けた。

散歩中に、空がピカッと光溢れ壱郎と側にいた若い男の身体を光が包みこみ壱郎は、意識を失ってしまう。(意識を失った経緯として、宇宙人が上空で事故をしてしまいそれを見られた壱郎と若い男にキャトルミューティレーションされたとみられる。)

壱郎は、目が覚めふとした拍子に自分の身体が機械になっている事に気付く(ターミネーターみたいになっとる)壱郎の身体は、全身兵器になっていた…

いぬやしきの見どころ

一緒にいた、若い男(獅子神 皓)も同様に機械の身体になってしまい世界で壱郎と獅子神2人だけ機械兵器になってしまった。この機械の身体には、人を治す力も宿っている。正義感が強く人情味溢れる性格の壱郎は病で苦しんでる人の為にこの機械の力を使う。

一方、獅子神は残虐無比な性格で人を手当たり次第に殺していく。2人の存在は世間に悪魔と神の存在として徐々に明るみになっていきます。

そして、壱郎は獅子神が行なっている残虐非道な行為を止めるべく立ち向かっていくことになる。

いぬやしきアニメ化・実写映画決定!

2017/10/12よりアニメ化が決定しました!
公式サイトhttp://www.inuyashiki-project.com/

詳細の公式サイト貼り付けときます。かなり面白い内容になってますので是非是非、見てくださいね!

また、2018年に映画化も決定しておりますので是非この機会に原作をご覧ください

まとめ

先ほど書いたあらすじがほぼ全ての内容になります。漫画は全10巻とかなり短い内容ですがかなり濃い内容となっているので漫画の購読もおすすめします!

リアリティ溢れたストーリー構成でGANTZとはまた違った面白さがあります!面白い作品をどしどし紹介してますので関連記事から飛んで下さいね!

ではこの辺で失礼いたします。

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