【感想】アルスラーン戦記という超面白いおすすめ漫画|あらすじやネタバレ

こんにちは、はやてと申します!

生まれてこのかた漫画が大好きな僕は、とにかく面白い漫画を求め日々、翻弄しています。ここ数年前までは、こう…

面白すぎる!!!!

みたいな漫画が少ないイメージがあったのですが、ここ最近かなり面白い漫画多くなりましたよね!

そこで、僕が面白いと感じた漫画をとにかく紹介していこうと思います!

アルスラーン戦記

鋼の錬金術師の作者”荒川弘”先生のファンタジー作品です!鋼の錬金術師が好きな方は是非是非、読んでいただきたい作品です!ストーリー構成が少しキングダムに似ているなぁと感じました。

もともと、1986年に原作者である”田中  芳樹”先生が小説にて出していた作品でかなり人気を博しており映画化もされました。物語はフィクション作品なのですが、妙にリアルティで現実味のある世界史を彷彿とさせる漫画だと感じました。

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アルスラーン戦記のあらすじ

物語は、パルスという国とルシタニアという国が戦争するというのが全体像です。主人公はパルス次期国王である「アルスラーン」という若干14歳の少年

このアルスラーンが国王になるために仲間たちと切磋琢磨し成長していくのが作品の醍醐味です

このパルスというのが作中の中ででくる国の中で1番潤っており人口は2000万人、現実世界(世界史)でいうところのシルクロードにあたる国です。その一方、まだ奴隷制をやっている世界でパルス国には奴隷も溢れかえっていました。

そのパルスの国王というのが、アルスラーンの父(現パルスの国王)であるアンドラゴラス三世です。ただ、とんでもなく悪王気質な性格で戦争時には先頭に立って敵をなぎ払い、1番下っ端の歩兵をゴミのように扱うなどベンチャー企業のワンマン社長のような身の振り方をする方なのです。

そんなワンマン社長であるアンドラゴラス王は、パルスの次に豊かな国ルシタニアと戦争を繰り広げます。この戦争はアルスラーンの初陣である。パルスは全土最強国家で一度も負けたことがなく、この戦争も楽々勝利したるぞー!みたいな感じで挑んだのですが結果、歴史上初の敗北。

パルス軍はほぼ壊滅、パルスが誇る数人の万騎長(七武海みたいなの)も1人殺されましたし、1人がパルスを裏切ったりなど…後、ワンマン社長のわがままがあったりなど、惨敗して当然の戦となりました。

国土豊かなパルス国は、敗北の末ルシタニア軍に乗っ取られ、パルス国の国王われらのブラック企業のワンマン社長であるアンドラゴラス王はルシタニア兵により牢屋に幽閉されてしまい事実上パルス国は滅びました。

初陣で敗北したアルスラーンは殺されそうになりながらもパルス国最強の騎士ダリューンに助けられ、アスラーンとダリューン2人は、パルスを取り返すべく仲間や武器を集める旅にでる…

アルスラーン戦記のみどころ

ファンタジーものの中でも指折りで好きな作品です。アルスラーンとダリューンがこれから強い仲間を集めていくのですがこの感じは、かなりワンピースと似ていますし戦争(戦い方)はキングダムと似ていたりなど読み手の好奇心をまさぐる作品です。

タッチなんかも、鋼の錬金術を好きな方にはドツボにハマると思いますしね。また少しネタバレをすると、アルスラーンはパルス代々紡がれている王家の血を継いでいない為、こんな温厚な性格になっています。死んだとされていた最後の敵(ルシタニアに加担していた)、正当なパルス王家の血を継いでいるヒルメスとの闘いがクライマックスとなります。

解放王アルスラーン軍

アスラーン

本作品の主人公

人柄がよくかなりお香な性格です。解放王無駄な殺生はせず、この世界のどの王とも違う解放王として成長していく。

ダリューン

本作品最強のキャラ。もともと、パルス国に忠誠を誓っていたのですが叔父の助言やアルスラーンと旅をするにあたり、アルスラーンに忠誠を誓う。アルスラーンの右腕として活躍します

僕が大好きなキャラクターです!!!

ナルサス

アルスラーン軍の軍師。その頭脳には何者にも勝り、何カ国語も操り、政務や軍略にも深く通じる。また、剣術もかなりの腕前でアルスラーンの左腕として、かなりの活躍をします。というより、アルスラーンが物事を決めるときはナルサスの助言を必ずいただくので、この作品はナルサスによって作られていると言っても過言ではないです(笑)

エラム

ナルサスの召使い的存在。年齢はアルスラーンの一個下にあたります。もともと奴隷だったエラムはナルサスの手によって奴隷解放を受けました。自由の身となったにも関わらずナルサスの人柄に惚れ込み、ナルサスの召使いとして働いている。

ギーヴ

弓や剣の使い手でオールラウンダーなキャラクター。かなり身軽で戦闘においては群を抜いて強い。女好き、楽観的な性格でかなりチャラいキャラクターです。ファランギーのことが大好き

ファランギース

我らがファランギース殿。年齢は22歳…22歳だと!?とりあえず.パイオツカイデーである。作中の弓使いで彼女の右に出るものはいない。

アルフリード

山賊を生業とするゾット族の族長の娘。年齢は16歳と現代でいJkの位置に準じているがファランギース殿と比べるとかなり劣る。アルフリードいわく、自称ナルサスの嫁さんらしいが…俺に言わせればファランギース殿の前でそのような戯言は言わんでくれ

ジャスワント

元々はシンドゥラ国の宰相の部下。浅黒い肌でかなり俊敏な運動神経を持っている。剣の腕前もなかなかなものですが、ジャスワントが倒せない敵をダリューンが倒すといった、いわゆる咬ませ犬感漂うキャラ。

キシュワート

パルス国の万騎長の1人。双刀将軍と呼ばれている。2刀流で戦うキャラは作中でキシュワートだけと認知しており、ダリューンの次に好きなキャラクターです

クバード

パルス国 の万騎長の1人。左目に傷が入っているのが特徴。通称ほら吹きクバードといわれるようにかなりいい加減な男。酒好きで、ファランギース殿と一緒に酒を飲む場面が何度もみられる。大刀の使い手で戦闘の強さは作中でもゆびおりです。

ヒルメス一党

ヒルメス

パルス国よ正当な血が通っている王族。作中では銀の仮面を付けている。ワンマン社長であるアンドラゴラス王により家事に見せかけた暗殺に遭い、顔の右半分がケロイド状態になっている。アルスラーンとは、従兄弟の関係にあたりアルスラーンが次期皇帝になることに嫌悪を抱きアルスラーンの前に立ち塞がるラスボス的存在!

カーラーン

アルスラーンの初陣の際に見事に裏切った、元パルス国の万騎長の1人。正当な王族の血が通っているヒルメスに仕える。何故ヒルメスに仕える事になったのかは作中にも描写がなく不明。ダリューンとの戦闘により命を落とす。

ザンデ

カーラーンの息子。カーラーンを殺したダリューンに復讐する鬼。そんだけ

サーム

割と好きなキャラクター。別に悪いキャラじゃないんですがヒルメス一党があまりに層が薄い為「私くらいヒルメス様についてあげねば」と毎度毎度、自分に言い聞かせて戦っている印象。

漫画版

アニメDVD版

まとめ

アスラーン戦記には、小説、・漫画・アニメと楽しめる要素がてんこ盛りとなっております。アニメはフールにて全話見れますのでおすすめです。

公式サイト1ヶ月間無料キャンペーン実施中のhulu/アルスラーン戦記も見放題!

漫画、小説はKindleでの閲覧ができますので是非見てくださいね!かなりオススメの作品ですので是非見てください!

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