【歴代ジブリ】超面白いジブリ映画おすすめランキング20選|不朽の名作勢揃い

追記2017/10/12

こんちゃーす、とりさるの「はやて」です

僕が唯一無二で愛するジブリ映画について

今日は記事にしていきますね

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ジブリ映画について

僕が生まれる前後に

ジブリ映画が流行ってました

1985年に宮崎駿監督高畑勲監督が設立した

スタジオジブリという会社が

ジブリ映画を作ってます

とくに有名なのは宮崎駿監督

ではないでしょうか?

となりのトトロ千と千尋の神隠しなど

長編アニメーションの申し子として

アニメ映画のトップを走り続けている方です。

今年も引退回避しました。

「よかった~」って思うのも

もはや5回目くらいです

ただ今年で76歳と高齢でありますから

次回の作品で実質

最後の作品になりそうですね

そんな宮崎駿監督も含めた監督方々の

おもしろ~いジブリ映画の神髄トップ10を

ご紹介していきます!

【第19位】かぐや姫の物語

2013年に放映されました

今のところ”高畑勲監督”

最後の作品となっております

あの有名な竹取物語を題材に

作られた作品です

観た感想は普通に面白かったです

ただ、絵のタッチが僕は

あまり好きではなかったです

もちろん狙ってやったであろうということは

分かるのですが、インパクトが強すぎました

かなり綺麗ですし

空気感も好きだったのですが

ほぼといっていいほど原作とストーリーが同じだったので

もう少しオリジナリティが欲しかったです

【第18位】おもひでぽろぽろ

こちらの作品も”高畑監督”です

1991年に放映されております

高畑監督の絵はどこか優しいですね

表情とか描写はかなり好きです

ただこの作品は日常的すぎると言ったらおかしいですが

当たり前すぎて少し物足りなさが感じました

恋する姿や今までの記憶の表現とかは好きなんですが

この映画を観たのはもう10年以上前…

僕が小学生の頃に観た映画だったので

大人になった今見たらまた何か違う視点で

楽しめるのかもしれません

 【第17位】思い出のマーニー

現在公開中の映画

「メアリと魔女の花」の監督

”米林宏昌監督”の作品です

この監督が後に宮崎駿監督の

後継者になるんではないでしょうか

現在はスタジオポノックに在籍しております

また、映画の概要ですが

主人公アンナがひょんなことから

謎の少女マーニーがと出会って

不思議な体験をしていくというもの

世界観も外国をモチーフにしており

観てて飽きないないです

【第16位】ゲド戦記

こちらの作品は引退宣言性癖をもつ

宮崎駿監督の息子”宮崎五朗”

監督しております

2006年放映の作品です

当時は、ファンの方が批判していたのですが

僕はかなり魅力のある映画だと

評価しております

主題歌のテルーの唄ですが

当時は流行りましたね

この歌もそうですが物語も

穏やかな場面が多いです

ジブリ映画って非日常的と日常感たっぷり

どっちかだと思うんですが”ゲド戦記”は

前者の非日常的な映画です

魔法とかも出てくるんですが

ダイナミックさがないんです

凄くいい意味で

【第15位】猫の恩返し

私はどちらかというと

ワンちゃん派なのですが

猫がいっぱい出てくる作品です

2002年放映の作品です

監督は我らが九州地方福岡県出身の

”森田宏幸監督”です

ジブリは監督の層が厚いですね

ジブリっぽくないタッチですが

すぐに見慣れました

「耳をすませば」の主人公が

書き下ろした小説の中に

出てくるかっこいい猫”バロン”が出演します

主人公が猫を助けると猫がその恩返しに

猫だけが住む世界に招待するという物語です

【第14話】崖の上のポニョ

でました!とうとう駿監督がランクイン!

待たせやがって!この野郎(´◉◞౪◟◉)

映画の主題歌も流行りましたね~

2008年の作品・・・ってもう9年経ってる!

歌っていた”大橋のぞみちゃん”

当時小さくてかわいかったのに

2017年現在はなんと18歳です…

この映画の物語ですが老人ホームを

軸に構成されており私たち視聴者の

身近に感じるような

映画になっているのではないでしょうか?

ポニョの設定は人間と海のおかあさん

(大癖のある人魚)

のハーフということで

人間になったり魚になったりと

中盤から結構忙しそうです(笑)

【第13位】風立ちぬ

またまた、宮崎駿監督の作品です

2013年公開と比較的新しい映画がランクイン

僕達が生まれてくる前の

日本を細かく書いてます

生に関しての描写も多く感慨深い内容です

少し残酷な部分もあるのですが

宮崎駿監督の正直な気持ちなどが

色濃く乗った作品だと思います。

宮崎駿監督は大の飛行機好きで

船体の細かいタッチもかなり質が高いですね

子供向けではないかもしれません

見どころは、日本の古風ある風景!

かなり綺麗な風景は見とれてしまいます

【第12位】紅の豚

1992年に放映された作品です

この映画は比較的男性向けだと思います

”ダンディな男とは”の説明書みたいな映画

飛行艇でダイナミックな空中戦もあり

アクションシーンも多彩です

それに加えワイルドです

主人公のポルコ・ロッソが渋すぎます

飛べねぇ豚はただの豚だ

という名言を世に落としていきました

この名言によりぽっちゃり系男子の

8割はこのセリフを乱用しております

ポルコがいうからしっくりくるのにね(笑)

まぁ僕も人生で50回は使ってます。

また、監督の飛行機愛が

この作品からも伝わります

この映画の見どころとしては

セリフ1つ1つが本当にかっこいい

ハードボイルドとはこういうことだ!!

【第11位】平成狸合戦ぽんぽこ

1994年に放映されました

”高畑勲監督”の作品です

監督が58歳の時の作品となっております

高畑監督の現在の年齢は81歳と

かなり元気な方なんですよね

高畑監督作品の特徴ですが

なぜか作品1つ1つのに感情移入してしまう

監督自身の温かみがあります

そんな映画の代表作かもしれませんね

物語の舞台は現代の東京の中心

主役である狸たちですが

戸建ての家に普通に住んでます(笑)

テレビ見たりハンバーガーむさぼるなど

やりたい放題です(笑)

人間に化けてパチンコ打つわ

スナックで働くわ…やりすぎですね

そんな創造溢れるジブリが大好きなんですよね

【第10位】火垂るの墓

放映が1988年とかなり昔の映画です

高畑勲監督の代表作です

この映画を観た方は かなり泣いたのではないでしょうか

「これおはじきやろ、

ドロップちゃうやんか」

どヴぁーー!(´;ω;`)

戦争の非情さ残酷さ

生を題材とした物語です

終戦から72年たちました。

私のおじいちゃんの親族は原爆の影響で

みんな亡くなりました。

これからの世の中みんな手を取り合って

平和に過ごしていけることを願います。

関連記事8/9原爆が投下された長崎のじいちゃんの切ない話

【第9位】借り暮らしのアリエッティ

”米村宏昌監督”の処女作です

2010年放映の作品です

今のところ監督の作品は現在放映中のメアリと魔女の花と

17位で紹介した思い出のマーニーの3作品となってます

主人公が小人なんですよ。しかも女性。

キャッチコピーは

「人間に見られてはいけない」

「それが床下の小人たちの掟だった」

なんですが、すごく興味がそそられる

キャッチコピーなんですよ

実際に当時映画館に観に行ったのですが

面白かったですね

ただ最後のクライマックスが

歯がゆいと感じました

ただ、そこがまた味が出ていいんです!

【第8位】となりのトトロ

帰ってきました!

Mr.宮崎駿監督の作品です

この作品は誰もが

知ってるんではないでしょうか?

1988年に放映と約30年前に

放映されているのですが

人気度は高まる一方ですね

ジブリの枠を超えて

ディズニーなんかとコラボしてましたし。

スタジオジブリの看板作品といっても間違いないでしょう

物語は起承転結の”転”くらいまでは

かなり平凡な話です。

”転”まで来るともはや

今までの平凡はどこに行ったのか

疑うレベルです(笑)

【第7位】耳をすませば

1995年放映の耳を澄ませば

監督は初登場”近藤喜文監督”です

僕が知る限り近藤監督の

作品はこの作品のみです

作画ではちょこちょこ担当になってはいます

物語はいたって平凡なんですが

その中に隠し味がありますね

作中の主題歌カントリーロード

小学校の音楽などでも題材にされているほど

有名な楽曲です

甘酸っぱい青春の中に暖かい恋が

育まれていく主人公、月島雫と天沢聖司の

ラブストーリーが軸になってます

【第6位】千と千尋の神隠し

宮崎駿監督の代表作です

アニメ映画の興行収入ランキング

現在日本1の作品です

知らない人はいないでしょうね

もう、世界観がたまらないですよね

”千と千尋の神隠し”ですが

・映画館で3回

・自宅で10回

・外出先で10回

計20回以上は観てます(笑)

始めてみた時の感想は

小学生の頃にゲゲゲの鬼太郎のアニメを

初めてみたときと同じ気持ちでした

なんかふわふわした気持ち・・・

分かりますよね?

【第5位】魔女の宅急便

宮崎駿監督の作品です

この辺の順位からは観たことないっていう人

いないんじゃないかなってレベルなので

あまり概要書いても意味がないですね

観た時の感想は主人公キキのパンツが

かなりダボダボでショックだってことですね

後、黒猫のジジが途中から

しゃべらなくなったのが

なぜかトラウマで

「俺も明日から友達にシカトされるかも」

ってずっと思ってました(笑)

【第4位】天空の城ラピュタ

1986年に放映開始されました

ターキーを決めた

(ボーリングで3連ストライクの意味)

宮崎駿監督の天空の城ラピュタです

この作品のストーリーは少女が空から

降って来てあーだこーだあって…

って説明いる?

これ50回は確実に観てるうん。

説明不要!みんなも観てる。(確信)

【第3位】風の谷のナウシカ

第3位は風の谷のナウシカです

1984年放送とかなり古い映画です

えーーっと監督はっと

っあ宮崎監督ねはいはい

また?

彼さぁ良い映画作りすぎてない?

そんなんじゃ彼が引退したりでもしたら

もうアニメ映画もオワコンになっちゃうよ

っえ?なに?引退しない?

なら良かった(銀さん風)

主人公のナウシカはどこか乙女で

どこかかっこいいという2面性を持ってます

そんな彼女がの魅力が詰まった

映画になってます

【第2位】ハウルの動く城

惜しくも1位を逃したのはハウルの動く城

2004年に放映されました

5連続ランクイン中の駿監督です。

この映画ですが個人的にかなり好きで

主人公のハウルがかなりかっこいい!

格好もお洒落ですし

声優さんも”木村拓哉さん”

を起用とかなり豪華です。

あとは何と言っても

音楽がかなり凝ってますね

独特の世界感で視聴者を

釘付けにする映画です

注目はソフィの若い頃と

年取った時のギャップかな(笑)

後は目玉焼き作ってるところが

美味そうでたまらないところです

【第1位】もののけ姫

栄光の1位をもぎ取ったのは

皆さんご存知、”もののけ姫”です

HAYAO MIYAZAKI監督の作品です

1997年放映

幼い時に観た時はなんだかわからない

白い小人がお尻丸出しで走ってるだけの

映画だと思ってましたが

大人になるにつれ観方が変わりましたね

かなり作り込まれてます

1人1人の吐息や緊張感が

ビリビリ伝わりますし

何よりも人間関係が複雑すぎます

伏線もかなり多いので何度も観てしまいます

 ボクのオンリーワンはこの作品です

この作品はジブリ映画ではないんです

ただ知名度はぐんを抜いています

この監督の映画が大好きなんですよ

誰かって?もちろん!

宮崎駿さんだよ!

親父が大好きである期間は毎日見てました

視聴回数はゆうに1000回はこしますね

もはやセリフ全部覚えてますレベル

後なんて言ったって驚いたのが

1979年に放映されてるんですよ

宮崎駿監督の処女作なんです!!

それなのにこのクオリティです

ルパンブランドの効果もあるんでしょうが

かなりハイスペックのストーリーです

何と言っても見所は

ルパンと次元がミートボールスパゲッティ

を取り合うところですね

まとめ

みなさんにも馴染みの深いジブリ映画

また、まだ見たことがない作品がありましたら

是非、参考にしてください

ボクも見てない作品も随時更新していきます

それではこの辺で失礼します

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